​稽古場(子どもミュージカル)

<健康管理> 

■公演関係者や、その周辺の人々の健康を守ることを第一と考え、日常的な検査 の更なる活用・徹底を図る。 

 - 普段から、毎日の健康状態を把握する。 

 - 体調が悪い場合には稽古に向かわず、自宅療養する内部ルールを徹底する。 

 - 現場にて少しでも体調が悪い者が見出された場合や、発熱など軽度の体調不 良を訴えた場合、速や かに帰宅させる等の対応をする。  

■公演主催者は、上演関係者全員の緊急連絡先や会場までの移動経路を把握す る。 

 

 

<稽古前> 

  • 必ず自宅で検温を行う。37.5℃以上の場合や体調に異変がある場合は自宅待機または病院へ行く。  

  • 原則として全員マスクを正しく着用する。 

 

<稽古場入り> 

  • 全員入室時に手指消毒を徹底する。 

  • 常時換気を行う。 

  • 稽古場の準備や片付けの際、十分な時間を設定し、三密の重なりの発生防止に努める。 

  • 全員入室時(または会館来場時)に検温を行う。37.5℃以上の場合や体調に異変がある場合は帰宅または病院へ相談など検討。 

  • 稽古場内の手すり、ドアノブ、机、椅子、小道具、音響機器等は頻繁に清拭消毒を行う。 

  • 可能な限り上着はアルコールスプレーをかけてから入室する 

  • 荷物は極力床面に置かない(置く場合は消毒してから) 

  • 靴はまとめて入り口付近におく(稽古会場によって変更可) 

 

<稽古> 

  • 交代制とすることなどにより、一度に参加する人数を最小限とし、密な空間の発生防止に努める。また、稽古場の滞在時間を最小限とするよう呼びかける。 

  • 稽古中は、表現上困難な場合などを除き、原則として正しいマスク着用を求める 

  • 稽古時間には十分な時間を設定し、一日の拘束時間が過度に長時間にならないよう配慮する。 

  • 換気が不可能な部屋はサーキューレーターなど換気のよくなるものを持ち込み使用する。 

 

<稽古終了〜退出> 

  • 使用した手すり、ドアノブ、机、椅子、小道具、音響機器等を清掃消毒を行う。 

  • 劇団員同士でのお菓子交換は基本的に禁止。差入れがある場合は、極力個包装のものにする。 

 

<その他> 

  • 講師・劇団員・スタッフにおいてはマイシューズ・マイカップ・マイ水筒などの管理、洗浄、消毒は各自責任を持って行う。  

  • ペットボトル飲料は各自、管理、破棄をする。稽古場の残置に注意し、残置されたペットボトルは廃棄する(持ち物には名前記入)。  

  • 稽古参加者以外の関係者の稽古場の出入りは必要時を除き、極力少なくする。 

  • 体験者・見学者においては、稽古会場の人数制限を越さないよう注意する。  

  • 稽古の続行・中止については主任講師・父母会・劇団と相談した上、責任を持って決定する。  

  • 稽古前後、または稽古時間中の父母において、大人数や長時間の飲食を伴う行為を行わない。 

父母会

健康管理  

■公演関係者や、その周辺の人々の健康を守ることを第一と考え、日常的な検査 の更なる活用・徹底を図る。 

 - 普段から、毎日の健康状態を把握する。 

 - 体調が悪い場合には稽古に向かわず、自宅療養する内部ルールを徹底する。 

 - 現場にて少しでも体調が悪い者が見出された場合や、発熱など軽度の体調不 良を訴えた場合、速や かに帰宅させる等の対応をする。  

■公演主催者は、上演関係者全員の緊急連絡先や会場までの移動経路を把握す る。 

■濃厚接触者であることを通知された者は、公演主催者に連絡の上、保健所の指示に従い自宅待機とする。 

■接触確認アプリ(COCOA や自治体独自の通知アプリ、QR コードを活用したシステムを含む)等の利用を促す。 

■公演主催者は、従事者全員の緊急連絡先や会場までの移動経路を把握する。 

■劇団員は体調が悪い(かもしれない)と感じた場合には、各KMの主任講師か父母会役員に連絡の上、気兼ねをせず休む、またはオンライン参加にする 

■父母会は体調不良者が出た場合に備え、可能な限りバックアップできるように準備をする。 →保護者に連絡が取れるよう連絡体制をしっかり行う 

■発熱等の症状により自宅で療養することとなった方は、毎日健康状態を確認した上で、症状が改善してから最低48時間の経過期を経過するまで稽古に参加しない、させない。  

■息苦しさや強いだるさ、熱などの症状がある場合や、咳などの比較的軽いかぜの症状がある場合は、自宅待機にする。  

 

<稽古への事前準備> 

  • 練習・稽古や仕込み等の段階から感染対策を徹底して行う必要があることを周知する。  

  • 毎日検温を実施するよう呼びかけをする。 

  • こまめな手洗い、手指消毒を徹底する。  

  • 稽古場用コロナ対策グッズを準備(消毒液・ペーパー・ゴミ袋・手袋・マスク予備等) 

  • 換気が十分でない部屋はサーキューレーターなど換気のよくなるものを持ち込み 

  • 移動中はマスクを正しく着用・咳エチケットを遵守する 

 

<その他> 

  • コロナウィルス感染症を疑う症状が呈した人と、発症2日前から隔離開始までの期間に濃厚接触した可能性がある場合、速やかに父母会長と主任講師へ申し出る。全体連絡は不安を煽る場合があるので、父母会長と主任講師へ連絡する。  

  • 感染が確認された方は、完治または外出可能となるまで稽古を休む。  

  • 濃厚接触者と判断された場合は、2週間は対面稽古に参加しない、させない。症状がない場合はオンラインレッスンに切替える等対応する。  

  • 通っている学校で感染者が確認され、本人が濃厚接触者と判断されなくても、外出許可が出るまでは対面稽古に参加しない、させない。  

  • 万が一陽性と確認された場合、稽古・公演に中止を含む支障が出た場合も、陽性者に責務を負わせない。 

  • 主任講師・父母会役員の緊急連絡先、連絡方法を作成する。 

  • 感染が疑われた場合、速やかに隔離等を行い、人との接触を避ける。必要に応じて直ちに帰宅させ、自宅待機とする。  

  • 劇団関係者に感染が疑われる場合には、保健所の聞き取りに協力し、必要な情報提供を行う。  

 

<有症状者が発生した場合> 

 ① 上演関係者に陽性者が発生した場合 

 ■陽性が確認された者は、公演主催者に連絡の上、保健所の指示に従い自宅待機 とする。公演主催者は一度立ち止まり、稽古及び公演が安全・安心に進められ る状態か確認する。継続できる場合でも、キャスト・スタッフの安全と健康を 最大限考慮して再開すること。  

■陽性者が発覚した直後に行った、公演関係者への PCR 検査の結果が陰性で も、潜伏期間などにより発症まで数日を要することもあるため、経過を注視す ること。  

 

② 上演関係者に濃厚接触者が発生した場合  

■濃厚接触者であることを通知された者は、公演主催者に連絡の上、保健所の指 示に従い自宅待機とする。ただし、キャスト・スタッフの安全と健康を最大限 考慮し、経過を注視したうえで、稽古前もしくは開演前6時間以内に PCR 検 査又は抗原検査を行い、結果が陰性である者は、検査当日の稽 古または公演に参加可能とする。稽古または公演が続く場合には、少なくとも 陽性者と接触があった当日から 14 日間以上、検査は実施することを推奨とする。 

 

③ 上演関係者について、保健所が濃厚接触者の認定をしない、または保健所から 連絡がなく濃厚接触者が不明な場合 ■公演主催者が感染リスク者(濃厚接触者の候補に該当する者、検査対象者)を 相談のうえで判定し、自宅待機とする。ただし、キャスト・スタッフの安全 と健康を最大限考慮し、経過を注視したうえで、稽古前もしくは開演前6時間 以内に PCR 検査又は抗原検査を行い、結果が陰性である者 は、検査当日の稽古または公演に参加可能とする。稽古または公演が続く場合 には、少なくとも陽性者と接触があった当日から 14 日間以上、検査は実施 することを推奨とする。 

■感染リスク者に該当しない者は、稽古または公演に参加することができる。そ の場合も発熱などの症状がでないか経過を観察すること。 

 

 ④ 運営スタッフやその他の関係者から、陽性者・濃厚接触者が出た場合  

■当該陽性者及び濃厚接触者が、上演関係者との接触・接点がない場合は、感染 が広がらないように細心の注意を払った上で、稽古または公演を開催すること ができる。

​【2021.11.23 更新】

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